新潟市民葬祭 代表より御挨拶
葬儀で大切なのは、お金ではなく“心で送る”ということ・・・
【代表 宮原 翔(全国市民葬祭認定 葬祭アドバイザー)】

突然の出来事で悲しみに打ちひしがれる暇もなく、葬儀なんてどうしていいか分からない時、そっと手を差し伸べるかのように葬儀のことも、手続きのことも、葬儀後のことも、私達は常におそばでサポート致します。葬儀に300万かけても30万かけても、故人様が逝かれる場所は変わりません。大切なのは目に見えない価値、“心で送る”ということです。

ご葬儀期間はわずか2日~3日。全てはこの限られた時間の中で大切な人を送り出すため、ご家族様が心からお見送りできた、とそう思って頂けるようサポート致します。

ご家族様のご要望を賜り、逆に無駄なものは一切用意しません。ご供養に大切なのは、葬儀中だけではなく、葬儀後にいつまでも忘れないということです。葬儀は供養の始まりにすぎません。長くいつまでも故人を偲び、残された者は故人の分も頑張って生きていく。

これが最大の供養となるのではないでしょうか。

私達、新潟市民葬祭では“お金でなく心で送る追悼の創作セレモニー”をコンセプトに、出来るだけ“手作り”にこだわり、故人様の“人となり”をご会葬者様どなた様が来ても伝わるよう、ご葬儀をサポートします。ご葬儀期間中、悲しみの中ただ何もしないでいるよりは故人様を想いながら何かを作ったり行動したり過ごす事の方が悲しみを癒し、心の整理へと繋がっていくと考えております。

葬儀は大切な故人様を送り出す厳粛な儀式です。プロの方にすべて任せてしまうのも当然のこと。故人様の葬儀も一度しかありません。

当然ながら“失敗は許されない”とお思いになるのも無理ありません。故に、全て葬儀社に任せる傾向があります。

しかし、繰り返しになりますが、葬儀で大切なのはお金ではなく“心で送る”ということです。お金は必要なところに必要な分だけかければいいのです。

葬儀について、事前に調べる方も年々増えてきています。生前から自分の葬儀を考えたり、遺書や遺言を残す方も増えてきています。“葬儀”という普段の生活になかなか馴染みがない分、葬儀の実態は謎のベールに包まれてきました。しかし今は情報社会の世の中です。これからはいくらでも自分で調べ準備できるのです。

新潟市民葬祭

"新潟市民葬祭"は、お金ではなく、心で送る追悼の家族葬・創作葬儀(新潟市西区 青山斎場にて、8.8万円から)をご提案しております。昔ながらのご家族が中心のお葬式、ご家族が主導の葬儀を私達がご提案しています。必要なものを必要なときに、必要な分だけでご用意します。